のんびりライフ(っ)ω(c)

趣味について色々と書いていきます(๑´ㅂ`๑)

FF15がすき(っ)ω(c)


一応私にも彼氏というものがおりまして。
まあ腐れ縁なんですけどね。モラハラ体質なので喧嘩が多いです。
でも趣味は合うので、思いの外付き合いが続いています_(:з」∠)_


彼氏さんも私と同じく、結構なゲーマー。

前に書いたリーグ・オブ・レジェンドも、彼氏さんから色々と教えて貰いながら、やってたりします。

 

そんで、彼氏さんちでしょっちゅうゲームして過ごしたりしてるんです。
今日は彼氏さんがリーグ・オブ・レジェンドをやってる横で、FF15をやりこんでます(`・ω・

 

FF15とは


FF(ファイナルファンタジー)シリーズの第15作目です。文字通り。

主人公はノクティス。彼はルシス王国の王子です。

 

物語は彼が3人の仲間と一緒に王国を出る所から始まります。
20歳になったノクティスは、幼なじみのルナフレーナと結婚することになり、式場まで仲間と四人で旅をしながら向かうことになったのです。


その旅の途中で船に乗らなきゃいけなくて、彼等は船着場に向かったのですが、なんと船は出ていません。
理由も分からず、途方に暮れる一行。

そこに、新聞記者であるディーノが声をかけます。

「俺さぁー副業でアクセサリー作ってんのー。
俺の指定した宝石の原石取ってきてくれたらぁー、明日船が出れるように手配してあげるよぉー」

 

みたいなこと言うんですよ(実際はもっと普通に言ってたと思う)


んで、やっとの思いで原石取ってきて渡すと、「翌日出れるように手配するから、近くのホテルにでも泊まってってよぉー」とか言われるわけです。

そんでホテルに泊まった翌朝、ノクティス一行の元にとんでもないニュースが。

 

ノクティスのお父様であるルシス国王が、殺されたというニュースです。

敵国であるニフルハイム帝国の属国の人間であり、神凪という重要な役目を担うルナフレーナとノクティスが結婚するということで、

ルシス王国とニフルハイム帝国は休戦協定を結ぶことになりました。


その調印式での出来事です。ルシス王国にニフルハイム帝国の軍隊がやって来て、国中をめちゃくちゃに。

その騒ぎの中で国王も暗殺されてしまうのです。


まあショックですよね。

彼等はとりあえず1度王国に戻りますが、すでにニフルハイム帝国に占拠されていたため、国の中には入れませんでした。


うっわ〜腹立つわぁ〜、仕返ししたろって思ったノクティスは、
世界中に眠っているルシス王国の歴代国王の武器を集めたり、同様に世界中に眠る神様に協力を要請したりと、まあ色々がんばります。


なんでこんなフワフワした説明かって?
途中でなんかめんどくさくなったから。


ストーリーについてはぜひ、実際にやってみてください。

 

FF15の好きなところ・料理めっちゃ美味そう


どこに力入れてんだよって最初は思いました、はい。

めちゃくちゃ美味しそうですよ。なんなのもう。
お腹すいてる時には本当につらい。飯テロです。


ゲーム内ではカップヌードルも登場します。そのグラフィックたるや、実物より美味しそうです。や、実物も美味しそうですけどね。

 

FF15の好きなところ・グラフィック綺麗


料理のグラフィックはもうね、半端ないくらい美味しそうなんですけどね、フィールド上のグラフィックもめちゃくちゃ綺麗です。


陽の光とか、遠くに見える山々とか、海の美しさとかが、とにかく綺麗。


綺麗なグラフィックを見ながらゲームをやるのが好きって人には最高です。


もちろんキャラクターも綺麗。

個人的にはチョコボがいいと思う。

マスコットキャラクター的な感じではなく、THE 鳥!って感じになってるんですけど、それでもかわいい。

現実に居たらこんな感じなんだろうなー。


FF15の好きなところ・クエストめっちゃ多い


個人的に、メインストーリーをサクサク進めてくってのはあまり好きじゃなくて、ずっと同じところにとどまって無意味にレベル上げしてたり……ってことが多くて。

このFF15では、メインストーリー以外にもサブクエストが多いんです。

各地にあるレストランでは、食事の他にモンスターの討伐依頼なんかが受けれる他、サブキャラクターからのクエストもあります。

ゲームをすぐクリアしてしまうのが嫌だ!って人には最高です。レベル上げがめんどくさくても、こういう報酬付きでモンスター狩りに行くんなら楽しいですし_(:з」∠)_

 

 

まとめ

まあなんだ、説明が下手すぎてよく分からないかもしれないですね。


何が言いたいかというと、私はドラクエよりFF派です(笑)
こういう、ちょっと暗い面もあるストーリーや、グラフィックの美しさが好きです。

単純に、ドラクエやったことないってのもあるけど(笑)

好きな作家の話 ‐ 江戸川乱歩

お題「好きな作家」

 

 こんにちは。今日は私の住んでいる地域は雨模様です。横殴りの雨、ってやつです。

冗談抜きで横からきます。風強いぜ。

 

今日は、私の好きな作家の話を書かせてもらいます。

 

江戸川乱歩が、好きーーー!!

 

はい。

江戸川乱歩とは、大正時代から昭和初期にかけて活動していた小説家です。

名前だけなら知っている方も多いのでは。

 

彼の作品は推理小説の、明智小五郎シリーズが有名です。

それに「少年探偵団」シリーズは、小学校の図書館にも置いてあったりするので、もしかすると読んだことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 

なかなかショッキングな怪奇小説

 

さて、江戸川乱歩の小説は推理ものだけではありません。

 

読んでいてハラハラドキドキなんてものじゃありません。こいつはやべえ!まじでやべえ!って、割と本気で思ってしまう作品もあります。

いや、つーか明智小五郎シリーズも結構なもんですけどね。

 

例えば「人間椅子」。これは知っている方もいるでしょう。

私も小さい頃から「読んだことは無いのに、なぜか内容知ってる」という、謎の認識がありましたw

 

中学生のときに初めて読んで、この作者は正気じゃねえぜ!すごすぎる!と思ったものです。

椅子の中に入るってさあ……。単純に怖い。

他にも「陰獣」「芋虫」「孤島の鬼」など……、不気味なのに魅力的な文章の作品がたくさんあります。

 

 

妖艶な女怪盗が明智小五郎に抱く密かな恋心……「黒蜥蜴」

 

皆さんは全裸で過ごすのは好きですか?私は好きです。

 

この「黒蜥蜴」という作品のヒロイン(だと私は思ってる)は、妖艶な女怪盗。

 

物語は、暗黒街の夜の店で、彼女が突然素っ裸になって踊り出すというシーンから始まります。

適度に全裸で踊らないと発作が起きちゃうんじゃないですかね、多分(おい)

 

彼女の元に、とある青年が動揺した様子で訪ねてきて、助けを求めてきます。恋人と、その浮気相手をころしてしまった、と。

その青年に、「僕は魔法使いさ」と言って、彼女は魔法のように青年の抱える問題を解決してしまうのです。一人称「僕」なのが、なんかかわいい。

 

彼女は青年を子分に従え、とある財閥のとある令嬢を誘拐しようと企みますが、それを阻止しようとする探偵・明智小五郎のおかげでかなり苦労します。

 

物語が進むにつれ、なぜ彼女は令嬢を誘拐しようとしたのかがわかるのですが、なかなかサイコパスな趣味でした(笑)

 

 

 

この小説を読んでると、ほんと女怪盗のことが好きになっちゃいます。

悪役なのにね。

 

こういう話って、読んでてあまり悪役には好感持てないことが多いのですがねぇ(そりゃそうだ)

 

こんな魅力的で目が離せない悪役は、なかなか居ないんじゃないかなって。

江戸川乱歩自身も、きっと心の中で彼女を愛してる上で書いてたんじゃないかなぁ。

 

そしてなによりもラストです。

ちょっと切ない気持ちになりました。

 

ぜひ読んでみてください。

少なくとも読みやすいし、面白いです。

 

 

 

 

 

最近ハマっているゲーム\(^o^)/

 

こんにちは。6月ですね。暑いですね。梅雨はどこに消えたんだ。

今日は最近、というかここ半年ほどハマってるゲームに付いて書きます。

 

リーグ・オブ・レジェンド

略してLOL(ロル)とも。

今回はこちらについて書きますが、その前に一つ。

ゲームのことを全く知らない人や、専門用語をあまり知らない人のために書きます。

私自身そんなにうまくもないし、詳しくもないので。そもそもゲームの用語についても「お前それわざわざめんどくせえ呼び方すんなよ!」ってキレそうになることがありますw

 

・簡単に言うと

チームでの対戦ゲームです。

大抵は五人のチーム同士で戦います。三人のモードもある。

このゲームは、よくある課金したほうが強くなる系のゲームではないです。プレイヤーのスキルが重要になってくるゲームですねー。

 

・どんな感じで戦うのか

まずゲーム全体に共通しているのが、プレイするキャラクター(ゲーム内ではチャンピオンと呼ぶ)のレベル上げ作業ですね。

最初はみんなレベル1。コツコツレベルを上げることから始まります。レベル上げしながら、時々敵にちょっと攻撃当てて体力を削ったりするんですよ。で、倒せそうなら倒しちゃって、相手が復活して戻ってくるまでのスキにレベリング~、みたいな。

めちゃめちゃ簡単に言うとそんな感じです。

 

んで、チーム五人にもそれぞれ役割がある。それがまためんどくさいんだなあ!!(笑)

 

・それぞれの役割とマップについて

LOLの代表的なマップ「サモナーズリフト」。こちら全体的に四角になっててね。

正方形を思い浮かべてください。それに斜めに一本、対角同士をつなげるように線を引いてください。

モナーズリフトのマップのおっきい道をざっと分けると、そのご想像頂いた、対角に一本線を加えた正方形のようになります。それらを上からtop,mid,botと呼び、その道の間にも細い道が入り組んでて、それらを総称してジャングルといいます。

 

まずその道のどこに行くかで、使うチャンピオンが変わってきます。どこにでも、構わず自分の好きなやつで行こうものなら、トロール野郎と呼ばれます。(自分勝手なプレイで味方に迷惑をかける人のことです)

 

topのレーンに行くのはタンクって言って、なんか体力と防御がやばい奴(頭悪そうな表現)や、タイマンが強い性能のチャンピオンなんかが行きます。私はここに行くときはティーモっていうやつを使います。

このレーンは陸の孤島みたいなもんで、他のレーンが集団でハチャメチャなときも、敵と二人だけで戦ってたりします。さみしい。

 

midのレーンは上下のレーンに比べて短いです。しかも両側から敵が飛び出してくる可能性が高い。だから瞬間火力のあるスキルや、敵の行動を妨害できるスキルがあるチャンピオンがいいですね。

んで、ある程度余裕がありそうなら、他のレーンに遊びに行って奇襲したりね。

 

Botのレーンには、ADCっていって、言葉としては「アタック、ダメージ、キャリー」の略なんですけど、平たく言うと攻撃力ガン上げの切込隊長的な役割のチャンピオンが行きます。

ADCの弱点は、その攻撃力の反面、防御力が低い事なのですが、それをフォローするためにサポートと呼ばれるチャンピオンも同行します。名前の通りサポートする人。

 

そんでそんで、最後に、ジャングルという、マップ中をめっちゃ駆け回って敵に奇襲をしかける役割が、味方全体をフォローしていきます。

 

 

まあなんだ、基本的なところはそんな感じのゲームです。

 

一度に書くとめったくそ長くなるので、また機会があったら書こうと思います_(:з」∠)_

ざわ……ざわ……

 

こんにちは。いけださんです。

なんでこんな名前にしたのかは、全くなんの考えもなくつけたので分かりません。

 

先日ここに書きました、ベタの村上くんなのですが。

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 こんなことになってましたね。腹巻きみたいな模様やなぁ……。

 

病気ではなさそうなので、ストレスかな?という話だったのですが、原因と考えられるのは
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 めっちゃ動くからブレたんですけど、こいつらかなと。

金魚のゴルタスさんとアガメムノンさんです。名付けの由来は全く考えてません。とても平凡な名前です(はなほじ)

ちなみに種類は夏祭りの金魚すくいなんかにも登場する和金です。やすかったし可愛い。

 

 

ほんで、ちょっと私なりに考えまして、部屋のそこら辺に転がってたクロッキー帳の1ページを破り、水槽と水槽の間に挟んでみました。

まあこんなんで上手くいくとはあんま思っていませんでしたけど、なにもないよりはマシかなと。

 

すると、その翌日、


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おや……?村上くんの様子が…って

 

調子取り戻すのはっや!w

色抜けしてた部分に、また色が戻ってきそうです。

 

 

 

さて、村上くんは闘うことが本能の闘魚です。ディスイズウォリアー。

 

このお魚の特徴なのですが、これ


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(ヒレがまだ本調子ではないので、ボロボロですが……)

フレアリングというのですが、ヒレとエラを開いて、威嚇する行為です。

 

鏡で自分の姿を見せたり 、別のベタや見慣れない魚を見たりするとやります。ひらひらしたものでも可。

これはいわばベタの運動みたいなものでもあり、なるべく毎日数分間やらせるといいでしょう。

ですが同時に体力を消耗しますので、あんまりやらせすぎると疲れて元気がなくなっちゃいます。

 

金魚ズを飼い始めた頃はこれをよくやっていたのですが、しばらくしたらしなくなったので、「慣れたのかな」と思ってた矢先に色抜けしました。

 

村上よ、お前実は怖かったんだな。ごめんなさい……_(:з」∠)_

 

 

それにしても、村上くんは超食欲な上に私の指に毎回全力攻撃してくるほどやんちゃなので、よくヒレが傷ついてます。

 

(´-`).。oO(やっぱ飼い主に似るんだなぁ……)

 

 

そうだ、ベタがなんで「コップでも飼える」などと言われているか話させてください。 

 

いや、飼えませんよ。

できなくはない。不可能ではないけど、まじでやめてくれって思います。

 

ベタはラビリンス器官という、人間の肺呼吸みたいなことができる器官があるんです。だから、他の魚のように鰓呼吸しかできないから水中に酸素がないと死ぬ、なんてことはあんまりないです。水面から呼吸できます。

 

だから、最悪フィルターやエアがなくても飼えます。あんまり水流を好みませんので、無駄に水の流れを作るフィルターなら無いほうがまし……とまでは言い切れないけど、無いほうがマシかも知れませんね(言い切るな)。

 

ただ、コップでは飼わないでほしい。当たり前だけどベタはフンをします。しかも結構な存在感の。

コップなどの狭いところでは、そのフンのせいで水質が悪くなりやすい。ベタの体調にも直結する大きな問題です。

 

それにさあ、単純にめちゃめちゃ狭い所に住んでてストレス溜まらない訳がない。

ストレスはすぐヒレにくるよー。

 

だからせめて、30センチ位の、10リットルくらいの水槽で飼ってほしい。のびのび生きてほしいからね!

フィルターも、ホントはあるといい。あまり水流を作らないものがいい。

個人的にはスポンジフィルターがおすすめ。流れも穏やかだし、静か。

 

おっとなんか話しすぎた。

 

oh......

 

 

こんにちは(。・ω・)ノ゙

今日はとても暑いですねぇ……。

 

 突然ですが、実は私、熱帯魚を飼ってます。


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トラディショナルベタの村上くんです。

この写真は飼い始めた時の村上くん。

 

ベタはご覧の通りヒレが長く、種類によって様々な形があります。

トラディショナルベタは、その中でも、まあ基本的なというか、比較的シンプルなほうです。

他には、半月のような形のヒレがゴージャスなハーフムーンや、ギザギザしたヒレのクラウンテール、パット見でもう「何なんおまえ……何なんそのヒレ、ドレスかよ」って興奮してしまうスーパーデルタなどなど、ほんに美しい魚です。

 

一般に家庭で飼われているのはオスのベタです。メスはヒレが短く、観賞魚としてはちょっと見た目がねえ…って感じだからかなあ。

 

更に付け加えると、ベタはもともとはそんなに派手な見た目ではなかったんです。たいの池とかにいた野生のベタ(ワイルドベタ)を品種改良して、今のド派手なスタイルになりました。

 

ただ、観賞魚としてはかなり綺麗だし他の魚より手がかからんのですが、もちろん大変な面もあります。

 

例えばベタは別名「闘魚」といい、名前の通り戦います。

オス同士同じ水槽に入れたらさあ大変、殺し合います。冗談抜きです。

それどころか、自分らに似たヒレのひらひらした魚と混泳させてもドンパチするしとにかく気性が荒い。

水面に指を近づけたら噛みつきます。歯が無いからむしろくすぐったいし、可愛いけども。

 

原産国のタイでは、その性質を利用して、お金を賭けてベタ同士を戦わせる「ベタファイト」が行われているそうです。ちょっとそれどうなのって思いますが、まあ異文化のことですからねえ。何も言わねえ。

 

まあ、そんなことがあるからか、日本では美しい個体であればあるほど高価なのに対し、タイでは強い個体が高価で取引されています。弱肉強食ですね。

 

 

 

 

さてさて、この村上くんが去年の7月に我が家にやって来てからというもの、結構苦労しています。

 

飼い主である私があまりにもガサツなせいで、最初の頃は水換えの時なんかもびっくりさせてしまうことが多かったので、

 

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あ、あるぇー!?( ;∀;) 

なんかバッサバサになって……


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オ"ア"ア"ア"ア"!!

……っと、こんなことになった時期もありました。

 

なんとか持ち直して今はヒレはだいぶ再生してきました。

ヒレはだいぶ再生してきました。

ヒレは。

 

 

そしてさっき撮った画像をご覧下さい。


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おい村上くんん!大丈夫ですか君ぃ!

 

大丈夫なんです。

もしこれ、病気ならば食欲が無くなったりするのですぐ分かるのですが、調べたところ、どうやらベタは色抜けしやすいらしいです。

 

ちなみに餌は秒で食べ尽くすくらい生命力あります。

 

遺伝的なものや、ストレスや、水温の低下などと、そういった原因で色抜けになるそうな。

 

多分、最近隣の水槽で金魚飼い始めたのと、ヒーターを撤去したので、それらが一気にきたんでしょうね……。

 

でもびっくりした(゜д゜)

 

夏が近付いて、水温が高くなったら、きっと持ち直して…………く、くれる……はず……!

 

頑張れ村上ぃ……!

 

 

漫画「イノサン」の話

 

 

18世紀のフランスを舞台に、実在した死刑執行人一族の跡取り・シャルルを主人公にして描かれる漫画が、この「イノサン」です。

 

作者は「孤高の人」で知られる坂本眞一先生。

彼の描く絵はもう、一言じゃ言い表せないほど……いや、言い表せます。めちゃくちゃ上手いです。これに尽きる。

 

大まかなあらすじ

 

舞台は18世紀フランス。

死刑執行人一族サンソンの三代目当主・バチストの長男であるシャルルは、次期当主となる自身の未来を呪いながら生きていました。

 

彼は14歳の頃から体調の優れないバチストの名代として初めての処刑を行います。

 

うん、ここまで読んだら大体分かると思いますが、ちょっとグロテスクな描写があります。

 

あんまりネタバレ的なことは書きたくないので、とりあえずここまでで切り上げます_(:з」∠)_

 

 

感想

 

単純に、めっちゃ絵ぇ綺麗やん!っていう感想がありましたね。

 

背景の力の入りようも勿論のこと、人物が本当に上手い。というか綺麗。いやもう美しい。

 

シャルルの、黒く艶のある長髪に綺麗に通る鼻筋、そして涼し気な目元が、細部まで細かく書き込まれています。

 

特に唇の描写が美しいです。ものっそい細かく描き込まれてる。

 

 

処刑人と言ったら国王直属で動いていますので、結構お金持ちだったんです。

でも実際の身分は最下層。貴族?そんなわけない。

しかも処刑人という仕事柄か、多くの人々に忌み嫌われていて、ただ街を歩いただけで糞尿を欠けられたりと、散々ですね。

 

本人達は国王から頂いた役目を果たしているので、処刑人であることに誇りを持っている人が多かったです。

主人公シャルルの父もそうでしたが、シャルル自身は恥じていました。

 

一度は処刑人になりたくない一心で修道士になろうとしますが、父にそれを宣言しに夜に両親の寝室に向かいますが、なんと二人は子作りの真っ最中。そら夜やしなあ。

 

そのときに、父が「シャルルは役に立たんから、今のうちにはよう跡継ぎ候補いっぱい作るべ」的なこと言ってまして、シャルルはそれをバネに「やったるわボケえ」って奮起して、以降処刑人として頑張る様になりました。

セリフは実際こんなアホみたいな言い回しじゃないよ。

 

 

そして何より、この漫画においてかなりの注目度を誇るキャラクターがいます。

うん、シャルルじゃないんです。むしろ主役を丸呑みしちゃう勢いで人気のあるキャラクターです。

 

シャルルの異母妹・マリー=ジョセフです。

 

彼女が活躍しだすのは「イノサン」シリーズの中盤程からなのですが、もうなんだ、兄貴が霞むレベルでギラっギラに輝いてます。

読者の中でも彼女は大人気で、コスプレ画像なんかも結構あったりします。

 

 

なんだか話がごちゃごちゃになりつつありますが、とにかく、

 

・絵が綺麗

・マリー=ジョセフがとにかくものすげぇすごい(語彙力)

 

この二つですね。うん。

 

あ、あとこれは大して注目度の高いことではないのですが、漫画によくある「ドンッ!」とか「シャキィィン」みたいな、いわゆるオノマトペが一切ないのも地味にすごい。

 

 

ってことで、今日はなんだか眠たいのでこれで失礼します_(:з」∠)_

 

最後までちゃんと書けなくて申し訳ない……

 

とにかく、この漫画私大好きです!

もっと色んな人に読んでほしいです!

アンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」を観た感想

お題「最近見た映画」

 

最近、アンジェリーナ・ジョリーさん主演の「チェンジリング」という映画を観ました。

大まかなあらすじ

 

年代は1928年、アメリカのロサンゼルス。アンジー演じるシングルマザーのクリスティンの息子、ウォルターがある日いきなり行方不明になります。

 

彼女は震える手で電話を取り、警察に通報します。が、警察は「行方不明になってから24時間以上経ってからじゃないと捜索は出来ない」と言い、すぐには探してくれませんでした。

その時点でちょっと胸くそ悪いなあって思ってたんですが、今思えばそれもまだ序の口でしたね~_(:3 」∠)_

 

五か月後、ウォルターが発見されたという連絡を受け、大喜びのクリスティンでしたが、いざ会ってみると

 

( ゚Д゚)え、私の子じゃないやん

 

っていうね…

 

ウォルターとは全くの別人の男の子を連れて、警察は「あなたの子です」と言い張り、挙句クリスティンが混乱してるだけだと押し通します。

そんで最初「まあ、確かに混乱してるのかも」と思ったクリスティンは、いったんその子を引き取ります。

 

ですがやっぱり全然違う子です。

そもそも身長なんかウォルターより七センチも違うっていうね。

たった5ヶ月で7センチも身長が縮むかー!って、クリスティンは必死に警察に訴えるのですが、警察は聞く耳持たず。

 

 

 多分あれですね、自分らの失態を認めたくなかったんでしょうね。

 

警察はむしろクリスティンがおかしいと主張し、マスコミや医者を使って彼女を追いこみ、精神病院に強制的に入院させてしまいます。

 

昔の精神病院って、今と比べるととてもひどい所だったんですよ。

患者の頭に電極付けてビリビリー!とかね。こわいこわい。

 

ちなみに、その病院に居た患者の中には、警察絡みで揉め事を起こした(起こされた)人もいて、実際なんも悪くないのにぶち込まれた人も居たようです。

 

クリスティンが行方不明であることに気付いた彼女の支援者・ブリーグレフ牧師は、彼女を救い出すため病院へ向かいます。

 

タイミングのいいことに、牧師が到着した頃にはなんと、クリスティンは無理矢理電気ショックを受ける直前でした。危ない危ない。

 

そうして病院から出ることができて、警察もまた真剣に捜査をやり直し始めました。

 

ほんで、とある刑事さんが捕まえたカナダから亡命してきた少年がおってね。

その子はアメリカに住む従兄と住んでたんやけど、なんとその従兄がね……あ、これはあかん。黙っとこ。

 

とにかくその、従兄のほにゃららに関係したことで、その子はウォルターに会ったことがあるということがわかったのです。

 

果たして、ウォルターは見つかるのか…

 

 

 

そして感想

 

全部通して観て一番思ったのは、

 

警察めっちゃひどいな!( `ー´)

っていう感想(笑)

 

ただ、本当によかったのはクリスティンには味方が沢山いたことです。

 

とくに、彼女を支援する牧師役のジョン・マルコビッチはいい味出してました。

「RED」で、ブーちゃんを連れてくぞ!って虚ろな目で叫んでいた人と同一人物とは思えない、誠実な演技でした。あれはあれで好きだけどね。

 

こういう、実際にあった事件をモチーフにした映画は心をえぐられますが、見た方が絶対いい!

 

何かしらの教訓になるものはあると思います。

それがどんな教訓かは人それぞれですけど(-ω-)

 

気になった方は是非観てみてください('ω')ノ

ちょっときついストーリーなので、心が疲れてないときに観ることをおすすめします(笑)